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火曜日,2月 3rd, 2026 | 頑張るオヤジ日記
本日は、西宮市苦楽園で 約200坪ほどある更地の除草作業を行いました。 今回の現場は、周囲に塀などの防護物がなく、 石や異物が周囲に飛散しないよう、特に配慮が必要な場所です。 現場によって使う道具は変えます プロの草刈り作業では、 現場の状況に応じて使用する道具を使い分けることが欠かせません。 特に重要なのが、 刈払い機の先端に装着する刃の種類です。 一般的によく使われるのが、 円形の金属板にギザギザの刃が付いたチップソー。 このチップソーにも、 草刈り専用のもの 直径5cm程度までの木が切れる強力なもの など、用途によって種類があります。 また、刃の代わりにナイロン紐を使う方法もあります。 チップソーとナイロン紐の特徴 チップソーは、 ある程度太い草まで刈ることができますが、 どうしても刈り残しが出やすいという欠点があります。 一方、ナイロン紐は、 刈り残しなくきれいに仕上げられる反面、 太い草は刈ることができません。 私は多くの場合、 まずチップソーで荒刈りと掃除を行い、 その後、ナイロン紐で仕上げ刈りをして、もう一度掃除をします。 共通の弱点は「飛散」 このチップソーとナイロン紐には、 共通の弱点があります。 それは、 刃先や紐先に当たった小石などが周囲に飛び散りやすいという点です。 特にナイロン紐は、 使い方によっては非常に危険です。 今回の現場では使えない道具 今回の現場の少し離れた場所には、 高級車や隣接する住宅の窓ガラスがありました。 石などを絶対に飛ばしてはいけない状況のため、 チップソーもナイロン紐も使用できません。 選んだのはカルマーという専用刃 そこで選んだのが、カルマーという専用の刃です。 高価な先端刃ですが、 石をほとんど飛ばさないという大きなメリットがあります。 この刃は、回転の勢いで切るのではなく、 2枚の刃を交差させ、鋏のように切断します。 そのため、刃先に石が当たっても、 飛散する確率が大幅に低下します。 安全最優先で作業完了 とはいえ、100%安全な道具は存在しません。 刈る方向や力加減を慎重に見極めながら作業を行い、 無事に除草作業を終えることができました。 ヤマゴボウの処理について なお、この土地の一部には ヤマゴボウという有毒植物が生えていました。 再び生えてこないよう、 抜根したうえで除草剤を流し込み、処理を行っています。![]()

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