本日は、宝塚市伊孑志の賃貸物件で空室クリーニングを行いました。
ご依頼は、開業当初から20年にわたりお付き合いのあるオーナー様。
所有されている賃貸マンションやアパートで退去がある都度、
次の入居に向けて室内全体のクリーニングを担当しています。
今回は1DKのお部屋です。
空室クリーニングの基本工程
① 室内全体の掃除機掛け
まずは室内全体のホコリや細かなゴミを除去。
② ベランダ清掃
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床の掃き掃除
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排水溝・排水口のゴミ除去
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デッキブラシで擦り洗い
ベランダの排水が詰まっていると、
雨水トラブルの原因になります。
③ 窓・サッシ清掃
窓ガラスを専用洗剤で清掃し、
サッシの汚れはヘラとタオルで除去。
コーキング部分のカビには、
事前に漂白剤をスプレーして対処しました。
④ キッチン清掃
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シンク・水栓金具の擦り洗い
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収納内部の拭き取り
油汚れや水垢は、入居希望者の印象を大きく左右します。
⑤ 照明器具の分解清掃
カバーを取り外し、
内部の埃や虫を除去。
見えない部分も清掃することで、
部屋全体の清潔感が向上します。
⑥ トイレ清掃
便座と蓋を取り外し、
汚れ残りがないように清掃。
便器内の尿石は、
専用ヘラでこそぎ落としました。
⑦ 浴室・洗濯機パン
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皮脂汚れ
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石鹸カス
専用洗剤を使用し、スポンジで丁寧に擦り洗い。
排水口の部材はすべて取り外して清掃しています。
⑧ 仕上げ
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クッションフロアの床拭き
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室内ドア
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玄関ドア
を拭き上げて作業完了。
1DKでも、
すべての工程を終えるまで約8時間かかりました。
空室クリーニングの重要性
賃貸物件では、
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第一印象の清潔感
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水回りの状態
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臭いの有無
が入居決定に大きく影響します。
退去後のクリーニングを丁寧に行うことは、
空室期間を短縮するための重要な要素です。













