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日曜日,1月 18th, 2026 | 頑張るオヤジ日記
いつも庭の手入れをさせていただいている
西宮市内のお客様からのご依頼です。
「さくら夙川駅の近くに中古住宅を購入したので、
少しずつメンテナンスをお願いしたい」
とのことで、まずは現地で打ち合わせを行いました。
最初のご要望は、
玄関前に設置されている金属製の手摺の撤去と、
門柱に埋め込まれた石製の表札の取り外しです。
その場で玄関ドアの鍵をお預かりし、
翌日、必要な道具を揃えて改めて現場へ向かいました。
現場周辺には駐車スペースがなかったため、
道具を下ろした後、車はコインパーキングへ。
工事現場で通行の妨げになるような駐車を
見かけることもありますが、
私はどうにも気になってしまい、
そうなると仕事に集中できません。
駐車場所が確保できない場合は、
必ずコインパーキングを利用するようにしています。
作業に戻り、まずは玄関前の階段部に設置された
金属製の手摺をディスクグラインダで根元から切断。
切断後にできた穴は、
モルタルで埋めて平らに均しました。
続いて、ブロック製の門柱に埋め込まれた
石製の表札の取り外し。
こちらもディスクグラインダで
賽の目状に切り目を入れ、
タガネとハンマーを使って
慎重に叩き割りながら外していきます。
ディスクグラインダは非常に便利な反面、
少しの油断が大けがにつながる
危険な工具でもあります。
自分の体を守ることはもちろん、
事故が起きればお客様にご迷惑をかけてしまう。
そのため、この工具を使う際は
常に慎重を重ねて作業しています。
最後に周辺をきれいに掃除し、
玄関ドアを施錠したことを
何度も確認してから現場を離れました。
お預かりしていた鍵は、
そのままお客様のご自宅へお届けして
今回の作業は完了です。
木曜日,1月 15th, 2026 | 頑張るオヤジ日記
傾斜地の除草や植木の剪定は、
年齢や体力の問題から引き受けてもらえないことがあります。
今回作業を行ったのは、
芦屋市岩園町のお宅。
「以前はシルバー人材センターにお願いしていたが、
危険なため今後は作業できないと断られた」
ということで、昨年からご依頼をいただいています。
まずは、足元に十分注意しながら、
エンジン式刈り払い機で傾斜地の雑草を刈り取りました。
傾斜地では、
無理に上から下へ作業を進めると転倒の危険が高くなります。
立ち位置と刈る方向を意識しながら、
安全を最優先に作業を進めます。
続いて、高木数本に登り、
電線や建物にかかりそうな枝を中心に剪定。
最後に、ベニカナメの生垣を
充電池式のトリマーで刈り込み、
全体をきれいに整えました。
重いエンジン式トリマーではなく、
軽量な充電池式を使うことで、
長時間作業でも無理なく安全に進めることができます。
作業中、ときどき様子を見に来られる
ご高齢のお客様と談笑しながらも、
作業は順調に進み、
当初は1日半かかる予定だった仕事が、
1日で完了しました。
私自身も満66歳。
年齢だけを見れば、
シルバー人材センターの方々と
大きく変わらないかもしれません。
それでも、
道具の選び方や作業手順を工夫しながら、
今も現場仕事を続けています。
そして何より、
丈夫な体に産んでくれた親には感謝しかありません。
もっと親孝行しておけばよかったと、
思うこともあります。
そんなこともあって、
親と同じ世代くらいのお客様のお宅での仕事には、
自然と気持ちが入ります。
安全第一で、
無理のない形で、
これからも一つひとつの現場に向き合っていきたいと思います。
水曜日,1月 14th, 2026 | 頑張るオヤジ日記
便利屋の仕事は、
一つひとつの現場の積み重ねで次の仕事につながることが多いと感じています。
普段は宝塚市とその周辺地域での作業が中心ですが、
この日は東大阪市まで出向き、
某施設敷地内の植木剪定と枯れ木の抜根作業を行ってきました。
西宮市内で庭仕事をさせていただいているお客様の、
お勤め先関連の現場です。
こうして新たな仕事をご紹介いただけることには、
本当にありがたく感じています。
初めて伺う現場ということもあり、
移動時間が読みにくかったため、
事前に「午前9時から10時の間に伺います」と
幅を持たせてお伝えしていました。
ナビで調べた所要時間は約2時間。
余裕を見て朝6時半過ぎに宝塚を出発しましたが、
予想以上の渋滞で現場到着は9時15分頃。
約束した時間内に到着でき、ほっとしました。
到着後、まずは担当の方にご挨拶し、
作業内容を改めて確認。
電線にかかりそうに伸びていたモクレン3本を低く剪定し、
その後、枯れてしまった椿を伐根しました。
ご紹介いただいた現場ということもあり、
仕上がりだけでなく、作業中の配慮や段取りにも
いつも以上に気を配りながら作業を行いました。
作業後は、担当の方に仕上がりを確認していただき帰路へ。
帰りの運転中、
体のあちこちにかゆみを感じました。
枯れた椿に、イラガの幼虫でも潜んでいたのかもしれません。
剪定や伐根作業では、
枯れ木であっても思わぬ害虫が付いていることがあります。
作業時の服装や、作業後のケアも大切だと改めて感じました。
現場での作業時間は約2時間。
一方で、往復の移動には5時間以上。
なかなかハードな一日でしたが、
無事に終えられて何よりでした。
火曜日,1月 13th, 2026 | 頑張るオヤジ日記
賃貸住宅の室内作業では、
技術以上に「気配り」が求められると感じています。
以前、除草と庭木の剪定をご依頼いただいた西宮市内のお客様から、
「貸家のブラインドが壊れたので交換してほしい」
というご相談をいただきました。
ブラインドは、
色・機能・サイズ・価格など確認事項が多いため、
新しく設置するものはご依頼者様にご用意いただき、
私は既存ブラインドの撤去と新しいブラインドの取り付け作業のみを担当しました。
普段は草刈りや剪定作業が多いため、
動きやすさと防寒性を重視した作業服で現場に出ていますが、
今回は室内作業ということで、
新品の清潔な服装に着替えて伺いました。
現場は、一人暮らしの若い女性の借主様のお宅。
室内に上がって作業をする以上、
余計な不安を与えないことも大切な仕事の一つだと考えています。
挨拶を済ませた後は無駄な会話は控え、
作業に集中。
工具を置く場所にはタオルを敷き、
脚立の脚にもカバーを付けて、
床や壁を傷つけたり汚したりしないよう注意しました。
まず、壊れたブラインドと取り付け金具を取り外し、
屋外へ搬出。
次に、新しい金具を取り付ける準備です。
窓枠に余計な穴を開けて見た目が悪くならないよう、
既存のネジ穴を再利用しました。
その際、ネジ穴に木工ボンドを塗ったつまようじを詰めて下地を補強します。
こうすることで、同じ穴にネジを打ち直しても
グラつきにくく、しっかり固定することができます。
下準備を終えたあと、
新しい金具を固定し、
ご用意いただいたブラインドを取り付けました。
最後に借主様に動作確認をしていただき、
問題がないことを確認して作業完了。
現場を後にしたあと、
貸主様へ作業完了のご報告を行い、
すべての作業が終了しました。
室内作業や賃貸物件での修繕は、
できるだけ建物や住む方に配慮できる業者を選ぶことが大切だと感じています。
木曜日,1月 8th, 2026 | 頑張るオヤジ日記
見積もりを出したあと、
しつこく営業の電話をしてこない業者は不安でしょうか。
私は、見積もりを提出したあとは、
お客様からご連絡をいただくまでこちらから連絡しないことにしています。
先日、川西市多田院のお宅で、
ブロック製の門柱2本を撤去する作業を行いました。
実はこのお宅、
昨年10月に一度下見と見積もりを行っていましたが、
その後しばらくご連絡がありませんでした。
他の業者に依頼されたのだろうと思い、
こちらから催促の連絡はしていません。
それから約2か月後、
「お願いしたいのですが」とお電話をいただき、
今回の作業となりました。
私がこのような対応をしている理由には、
少し個人的な背景があります。
大学卒業後、私は大阪市内の広告代理店で
営業・企画の仕事を20年以上していました。
しかし、人前で自分や商品を売り込むことが、
正直に言って得意ではありませんでした。
40代に入った頃、
強いプレッシャーから体調を崩しかけたこともあり、
「このままでは自分が壊れてしまう」と感じて
広告会社を辞め、便利屋として独立しました。
会社を辞めた途端、
精神的な負担は驚くほど軽くなりました。
便利屋として独立してから20年。
今では無理な営業をしなくても、
リピートのお客様やご紹介で
何とか仕事を続けることができています。
だからこそ、
見積もり後にお返事を急かすことはしません。
必要だと感じていただけたときに、
ご連絡をいただければそれで十分だと考えています。
今回の門柱撤去では、
車の出し入れの妨げになっていた
高さ約1.5mのブロック製門柱2本を解体しました。
事前にお隣へご挨拶を行い、
粉塵が飛ばないよう養生をしてから作業開始。
門柱内部に埋め込まれていたインターホンの配線を
傷つけないよう慎重に作業し、
撤去後はモルタルで補修し平らに仕上げました。
最後に周辺を清掃し、作業完了です。
仕上がりをご確認いただいたお客様には
「すっきりして使いやすくなった」と
大変喜んでいただけました。
派手な営業はできませんが、
一つひとつの仕事を丁寧に行うことだけは
これからも変わらず続けていきたいと思っています。
水曜日,1月 7th, 2026 | 頑張るオヤジ日記
傾斜地の草刈りは、見た目以上に危険な作業です。
立っているだけでも足元が滑りやすく、刃物を使うため一歩間違えば大きな事故につながります。
2026年の初仕事は、西宮市剣谷町の広い敷地のお宅での除草と剪定でした。
現場は上り下りするだけでも苦労する傾斜地で、慎重な作業が求められる場所です。
まず最初に行ったのは、近隣への配慮です。
刈った草や小石が飛び散らないよう、隣接するお宅のフェンスにメッシュシートとプラダンで養生を行いました。
また、使用するエンジン式刈払い機には、
小石が飛びにくい「カルマー」という刃を装着しています。
草刈りで一番気を遣うのは、ご近所に迷惑をかけないことです。
以前、私自身の車に、別の現場で草刈り作業中に飛んできた小石が当たり、
フロントガラスが割れたことがありました。
その作業者は現場から立ち去ろうとしましたが、追いかけて事情を確認した経験があります。
こうした経験があるからこそ、
自分が作業する際は「これでもか」というほど注意を払っています。
傾斜地では、
どの位置に立つか
どの角度で刈払い機を振るか
どのスピードで作業するか
これらを常に考えながら作業しなければなりません。
少し判断を誤るだけで、自分自身や周囲の作業員がケガをする危険があります。
どれだけ注意しても、事故のリスクをゼロにすることはできません。
そのため、万一に備えて損害賠償保険と傷害保険には必ず加入しています。
幸い、これまで保険を使うような事故は起きていません。
「たかが草刈り」と思われがちですが、
お金をいただく以上、事故なく、きれいに仕上げて当たり前です。
その裏には、
経験に基づく準備と、現場ごとの判断、そして確かな技術があります。
傾斜地や広い敷地の草刈りでお困りの方は、無理をせずヘルプマンにご相談ください。
見積もりは無料です。
0120-53-4510 ヘルプマンの長谷川までお電話ください。
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