HOME > 頑張るオヤジ日記
日曜日,3月 29th, 2026 | 頑張るオヤジ日記
本日は神戸市東灘区御影の空き家で除草作業を行いました。
こちらのお宅は、毎年この時期にご依頼をいただいており、
15年ほど継続して管理させていただいています。
現場は閑静な住宅街で、
しかも日曜日の午前中ということもあり、
近隣への騒音に十分配慮する必要がありました。
通常であれば刈払い機を使用して効率よく除草しますが、
今回はあえて機械を使わず、
で敷地内の雑草をすべて取り除きました。
除草作業では、
という特徴があります。
一方で手作業は、
というメリットがあります。
現場の状況によって、
最適な方法を選ぶことが重要です。
空き家の管理では、
この2つが特に重要です。
今回のように騒音への配慮も含めて作業を行うことで、
持ち主様だけでなく近隣の方にも安心していただける状態を保つことができます。
効率だけを考えれば機械作業の方が早く終わりますが、
近隣環境を考慮した作業も大切な仕事の一つです。
「早さ」と「配慮」のバランスを見極めることが、現場では重要だと感じています。
月曜日,3月 23rd, 2026 | 頑張るオヤジ日記
本日は西宮市新甲陽町のお宅で作業を行いました。
ホームページをご覧になってご連絡いただいたお客様で、
1週間ほど前にお見積りに伺い、本日の施工となりました。
まずはカーポートの撤去から開始。
作業手順は以下の通りです。
支柱を撤去した後にできた空洞は、
で埋め戻し、地面を整えました。
カーポートを撤去する際は、
解体後の地面処理まで行うことが重要です。
もう一つのご依頼は、ブロック塀の一部解体です。
新しく購入される車が大きく、
駐車の際に出入りしにくいため、
ブロック塀を7段・1列分撤去して間口を広げる
という内容でした。
ブロック塀の解体は、ただ壊すだけではなく、
仕上がりを考えた手順が必要です。
このように施工することで、
状態になります。
車のサイズが変わると、
といった問題が出てきます。
今回のように、
外構を少し調整するだけで使い勝手が大きく改善するケースは少なくありません。
カーポートとブロック塀の解体を行い、
駐車スペースが広く使いやすい状態になりました。
これから新しいお車でも安心して出入りしていただけると思います。
水曜日,3月 18th, 2026 | 頑張るオヤジ日記
昨年、道路にはみ出た植木の枝払いをご依頼いただいた
宝塚市南口のお客様宅で作業を行いました。
今回は、右隣のお宅に迷惑が掛からないように
境界付近の庭木をすべて伐採してほしいというご依頼です。
対象となったのは、
椿
南天
などの庭木です。
大きな木ではありませんが、
すべて根元付近からチェーンソーで伐採し、ダンプに積み込みました。
境界付近の植木は放置すると、
枝が隣地へ越境する
落ち葉がトラブルになる
日当たりや風通しに影響する
といった問題につながることがあります。
そのため、状況によっては今回のように
思い切って伐採する判断も必要になります。
あわせて、
雨樋に絡んだ蔓草
外壁に張り付いた蔓植物
も取り除きました。
蔓草は放置すると、
雨樋の詰まり
外壁の劣化
害虫の発生
の原因になることがあります。
早めの除去が重要です。
作業中、1階の屋根にも上がりましたが、
釉薬瓦で表面が滑りやすい状態でした。
屋根上での作業は転倒の危険があるため、
足元を確認しながら慎重に進めました。
安全を確保しながら作業することが大前提です。
この日は昼頃から雨の予報。
濡れた屋根はさらに滑りやすくなるため、
午前中のうちに作業を完了させました。
屋外作業では、天候を見ながら
作業時間を調整することも重要です。
庭木の管理は見た目だけでなく、
近隣トラブルの防止
建物や設備の保護
という意味でも重要です。
特に境界付近の植木は、
定期的な確認と早めの対応をおすすめします。
火曜日,3月 10th, 2026 | 頑張るオヤジ日記
昨日と今日の二日間、宝塚市野上のお宅で庭の手入れを行いました。
こちらのお宅は、毎年この時期にご依頼をいただくようになって約10年になります。
最初のご依頼は「ご家族が切った枝葉を処分してほしい」という内容でしたが、
2回目以降は草刈りと植木の剪定も含めた庭の手入れを任せていただくようになりました。
長くご依頼いただけるのは本当にありがたいことです。
まず刈払い機を使い、敷地内全体の雑草を刈りました。
その後、裏庭にある植木の手入れを行いました。
剪定した樹木は
グミ
樫
柑橘
モチ
などです。
庭木は定期的に剪定することで、
樹形が整う
風通しが良くなる
病害虫の予防
といった効果があります。
二日目の今日は、前庭の植木を剪定しました。
作業したのは
モチ 数本
南天
琵琶
などです。
剪定後は庭全体の掃除を行い、
2tダンプ2台分の枝葉ゴミが出ました。
庭木が多いお宅では、剪定後の枝葉処分も大きな作業になります。
昨日は一人で作業しましたが、
今日は掃除要員としてアルバイトが来てくれました。
剪定作業では
切る人
片付ける人
が分かれていると作業効率が大きく変わります。
そのおかげで予定より早く作業を終えることができました。
庭仕事は一般的に
6月~12月:繁忙期
2月~5月:比較的落ち着く時期
となることが多いです。
そのため、この時期のご依頼はとてもありがたく感じます。
これから草木が伸び始める季節。
庭の手入れのご相談も少しずつ増えてくる時期です。
金曜日,3月 6th, 2026 | 頑張るオヤジ日記
昨日は三田市ゆりのき台で庭木の手入れを行いました。
こちらのお客様は遠方にお住まいのため、留守中のご自宅の庭木管理をご依頼いただいています。
2年ほど前にも作業させていただいたリピーターのお客様です。
今回はコノテガシワの生垣の剪定を行いました。
コノテガシワは成長が早く、そのまま放置すると
生垣の高さが高くなりすぎる
枝が乱れて見た目が悪くなる
風通しが悪くなる
といった問題が起こります。
そこで生垣の高さを少し低く整え、全体を丁寧に刈り込みました。
遠方にお住まいのお客様のため、
作業前と作業後の写真をメールでお送りし作業報告を行いました。
遠方にお住まいの方からは、このような形で庭木管理のご依頼をいただくこともよくあります。
本日は西宮市西宮浜のマンションで室内清掃を行いました。
「長年少しずつ水が漏れていたようで、洗濯機の下がカビだらけになっているので掃除してほしい」というご依頼です。
まず洗濯機をいったん移動させ、
洗濯パン(洗濯機の下の受け皿部分)を確認しました。
長期間の湿気の影響でカビが広がっていたため、
専用洗剤
ブラシ
タオル
を使って隅々まで丁寧に清掃しました。
洗濯機周辺は水気が多く、カビが発生しやすい場所です。
定期的な掃除をしておくと衛生面でも安心です。
今回のお客様は、所有されている芦屋市内の空き家の除草と剪定を毎年ご依頼いただいています。
このように一度ご依頼いただいたお客様から、
別の場所の管理や清掃をご相談いただくことも多くあります。
一つ一つの作業を丁寧に行い、
これからも安心して任せていただけるよう心掛けていきたいと思います。
水曜日,3月 4th, 2026 | 頑張るオヤジ日記
本日は西宮市名塩山荘で庭の手入れを行いました。
本来は昨日の予定でしたが、雨天のため本日に変更となりました。
庭作業の前に、梯子で2階屋根へ上がり、陸屋根の清掃を実施。
排水口に落ち葉が溜まっていたため取り除きました。
陸屋根は排水口が詰まると
雨水が溜まる
防水層の劣化
室内への雨漏り
につながる可能性があります。
定期的な点検と清掃が重要です。
裏庭では、
栗の木 2本
琵琶 1本
モクレン 1本
桜 1本
を剪定しました。
広葉樹は枝があちこちに広がっているため、
日当たり確保
風通し改善
台風対策
の意味でも適度な剪定が必要です。
「根が石垣に悪影響を与えそう」とのご相談があり、
幹の直径約20cmの枝垂れ桜を根元付近から伐採しました。
樹木の根は、
石垣を押す
擁壁を傷める
排水経路をふさぐ
ことがあります。
伐採後は切り株にインパクトドライバーで多数の穴をあけ、
液体除草剤を注入。
再生を防ぎ、将来的なトラブルを回避する処置を行いました。
栗や桜は枝が複雑に張り出しているため、
そのままではトラックに積めません。
嵩を減らすために細かく切り刻む必要があり、
この工程にかなり時間を要しました。
一般的に、
針葉樹 → 直線的でまとめやすい
広葉樹 → 枝が広がり嵩張る
ため、広葉樹の積み込み作業は針葉樹の倍以上の手間がかかることもあります。
今回の作業では、
屋根排水の確保
果樹の管理
石垣への根の影響対策
といった、見えない部分の予防も含まれていました。
庭木管理は単なる見た目の問題ではなく、
建物や外構を守る役割もあります。
月曜日,3月 2nd, 2026 | 頑張るオヤジ日記
年に数回、庭の手入れに入らせていただいている
尼崎市東園田町のお宅で作業を行いました。
まずは、
ヒマラヤスギ 3本
楠 1本
の剪定作業。
枝が伸びすぎると、
日当たりが悪くなる
強風時に揺れやすくなる
近隣へ越境する
といった問題が起こるため、定期的な管理が必要です。
増えすぎた南天も間引き、風通しを良くしてすっきりと整えました。
塀に倒れかかっていた
幹の直径約20cmのヒマラヤスギ1本は、根元付近から伐採。
本来ならチェーンソーを使用するところですが、
急なご依頼だったため鋸で対応しました。
手鋸での伐採は体力を使いますが、
状況に応じて安全第一で作業を進めます。
傾いた樹木は放置すると倒木の危険があるため、
早めの対応が重要です。
伐採・剪定した枝葉や幹をトラックに積み込み、
刈払い機にナイロンコードを装着して雑草を刈り取りました。
ナイロン紐は、細かな箇所まできれいに除草できるという利点があります。
仕上げに、
ブロワー
熊手
を使って隅々まで清掃しました。
正直なところ、
切ったり刈ったりする作業は楽しいのですが、
最後の掃除はなかなか骨が折れます。
しかし、この仕上げを丁寧に行わなければ、
いくら剪定がきれいでも全体の印象は良くなりません。
「きちんと掃除してこそプロの仕事」
そう自分に言い聞かせながら、最後まで丁寧に仕上げています。
日曜日,3月 1st, 2026 | 頑張るオヤジ日記
ご実家の除草と剪定をご依頼いただいたのをきっかけに、
ご自宅のさまざまな作業をお任せいただいている川西市清和台のお客様宅へ伺いました。
本日は、
階段部分の外れた網戸の再設置
お客様用駐車場の凹み補修(バラス敷き)
を行いました。
階段部分は段差があるため、
通常の脚立では安定しません。
今回は脚立に継ぎ脚を取り付け、水平を確保してから作業を行いました。
高所や段差のある場所では、
無理な体勢で作業せず、安全を最優先に進めることが重要です。
外れていた網戸を元のレールに戻し、
しっかり固定されていることを確認して完了しました。
約50坪のバラス敷き駐車場では、
まず手と鎌で雑草を除去し、全体を清掃。
その後、顆粒タイプの除草剤を散布しました。
液体タイプ
→ 葉から成分を吸収させて枯らす
顆粒タイプ
→ 土壌に作用し、雑草が生えにくい状態にする
今回のように、一度除草してから
「次に生えにくくする」目的には顆粒タイプの除草剤が適しています。
駐車場の一部が凹み、雨が降ると水たまりになる状態でした。
ダンプに積んでいたバラスを降ろし、
角スコップで広げ
トンボで均し
ブロックで叩いて転圧
して整地しました。
下地を整えておくことで、水はけが改善し、
車の出入りもしやすくなります。
寒さも和らぎ、
動いているとちょうど良い気候になってきました。
これから草木が伸び始める季節。
除草や補修のご相談が増える時期でもあります。
![]()

ヘルプマン・カンパニー
~宝塚市・西宮市・芦屋市・伊丹市・川西市・猪名川町・三田市・神戸市北区・東灘区・灘区・須磨区・篠山市・池田市・箕面市・豊中市の便利屋~
Copyright © 2009 Helpman company.com. All Rights Reserved.