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木曜日,2月 5th, 2026 | 頑張るオヤジ日記
本日は、宝塚市川面で 植木の剪定作業を行いました。 こちらは、便利屋開業当初からご利用いただいているお客様のお宅です。 今回剪定した植木 今回作業した植木は以下の通りです。 モミ モクレン モミジ 夾竹桃 これらは枝を透かしました。 また、 椿 金木犀 山茶花 は、丸く刈り込みました。 さらに、 ウバメガシの生垣は、 天場と両側面をきれいに揃えました。 道具の進化で作業効率も向上 昔は、刈り込み作業といえば 両手ばさみを使うのが当たり前でした。 今では、充電池式のヘッジトリマーを利用しています。 軽くて使い勝手がよく、 作業時間も大幅に短縮できるため、 体力的にもかなり助かっています。 金木犀の中にスズメバチの巣 作業中、 金木犀の枝の内側に 直径15cmほどのスズメバチの巣を見つけました。 昨年の夏頃に作られたものだと思われますが、 また近くに巣をつくる確率がたかまるため その場で除去しておきました。 夾竹桃の取り扱いには注意 ちなみに、 夾竹桃は葉・枝・樹液のすべてに毒があり、 取り扱いには十分な注意が必要な植物です。 剪定や処分の際には、 手袋着用で、直接触れない・樹液が付かないよう、 慎重に作業しています。火曜日,2月 3rd, 2026 | 頑張るオヤジ日記
本日は、西宮市苦楽園で 約200坪ほどある更地の除草作業を行いました。 今回の現場は、周囲に塀などの防護物がなく、 石や異物が周囲に飛散しないよう、特に配慮が必要な場所です。 現場によって使う道具は変えます プロの草刈り作業では、 現場の状況に応じて使用する道具を使い分けることが欠かせません。 特に重要なのが、 刈払い機の先端に装着する刃の種類です。 一般的によく使われるのが、 円形の金属板にギザギザの刃が付いたチップソー。 このチップソーにも、 草刈り専用のもの 直径5cm程度までの木が切れる強力なもの など、用途によって種類があります。 また、刃の代わりにナイロン紐を使う方法もあります。 チップソーとナイロン紐の特徴 チップソーは、 ある程度太い草まで刈ることができますが、 どうしても刈り残しが出やすいという欠点があります。 一方、ナイロン紐は、 刈り残しなくきれいに仕上げられる反面、 太い草は刈ることができません。 私は多くの場合、 まずチップソーで荒刈りと掃除を行い、 その後、ナイロン紐で仕上げ刈りをして、もう一度掃除をします。 共通の弱点は「飛散」 このチップソーとナイロン紐には、 共通の弱点があります。 それは、 刃先や紐先に当たった小石などが周囲に飛び散りやすいという点です。 特にナイロン紐は、 使い方によっては非常に危険です。 今回の現場では使えない道具 今回の現場の少し離れた場所には、 高級車や隣接する住宅の窓ガラスがありました。 石などを絶対に飛ばしてはいけない状況のため、 チップソーもナイロン紐も使用できません。 選んだのはカルマーという専用刃 そこで選んだのが、カルマーという専用の刃です。 高価な先端刃ですが、 石をほとんど飛ばさないという大きなメリットがあります。 この刃は、回転の勢いで切るのではなく、 2枚の刃を交差させ、鋏のように切断します。 そのため、刃先に石が当たっても、 飛散する確率が大幅に低下します。 安全最優先で作業完了 とはいえ、100%安全な道具は存在しません。 刈る方向や力加減を慎重に見極めながら作業を行い、 無事に除草作業を終えることができました。 ヤマゴボウの処理について なお、この土地の一部には ヤマゴボウという有毒植物が生えていました。 再び生えてこないよう、 抜根したうえで除草剤を流し込み、処理を行っています。月曜日,2月 2nd, 2026 | 頑張るオヤジ日記
胃腸炎も無事回復し、 昨日と今日の二日間は、神戸市北区菖蒲が丘のお宅で いろいろな作業をしてきました。 室内作業からスタート まずは、お客様と一緒に 2階から1階へテーブルを移動。 続いて、ドアから出せない木製の机を解体し、 ガレージへ搬出しました。 その後、網戸3枚の張替え。 メインは庭と犬走りの作業 今回のメイン作業は、 犬走りと庭の除草 すべての植木の強剪定 です。 犬走りにはヌスビトハギが蔓延しており、 作業着はあっという間に引っ付き虫だらけになりました。 さらに、植木の隙間には 強烈な棘を持つナワシログミが、あちらこちらに。 棘と引っ付き虫は作業効率を大きく下げます 棘があると、作業はどうしても時間がかかります。 防御本能が働くのか、 切る作業も慎重になり、 掃除の際も、思い切って抱えて運ぶことができません。 そして最大の問題が、全身に付いた引っ付き虫。 これを一つずつ取る作業は、 正直言って 人生で最も時間の無駄 だと思っています。 ネットで調べると、 「不織布のマスクで拭くと取れる」とありましたが、 実際にやってみると、ほとんど効果なし。 冬場の作業着は防寒のためフリース素材が多く、 引っ付き虫の棘が強力に絡みつくためだと思われます。 鳥に癒やされながら作業完了 そんな棘と引っ付き虫にイライラしながら作業していると、 時折、鳥たちが餌を求めて近づいてきます。 その姿に気分転換しつつ、 作業は予定通り無事完了しました。 それにしても、庭仕事をしていると、 多くの場合、鳥がやってきます。 「あいつ、草刈りしてるから、 種が落ちるかもしれんな。 ちょっとつまみに行こか。」 どこかで観察しているのでしょうか。![]()

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